ドメインは使わなくなったけれど、そのドメイン宛のトラフィックが多くある場合などに使うものですが、このサービスを利用するにはドメインを管理しているDNSサーバにAレコードとCNAMEレコードを追加する必要がありました。
この設定方法は今でも使えますが、それに加えてドメインのDNSサーバそのものをGoogleに委託するという方法が追加されました。
Inside Adsense Blog:
AdSense for domains makes it easier to setup your domains

手順に関する日本語によるヘルプは次の通りです。
Google サーバーを参照するようにドメインを設定する
http://www.google.com/adsense/support/as/bin/answer.py?answer=154197
具体的には対象となるドメインのDNSを下記の4つに変更するだけです。
* ns1.googleghs.com
* ns2.googleghs.com
* ns3.googleghs.com
* ns4.googleghs.com
この方法を使った場合、単に手続きが簡単になるというだけではなく、そのドメイン用のDNSを運用する必要もなくなるという点でメリットが大きいですね。(もちろんレジストラへのドメイン登録は必要です)。
遊んでいるドメインをお持ちの方は、再度ドメイン向けAdsenseの利用を考えてみてはどうでしょう。よほどトラフィックがあったドメインをお持ちでないかぎりさして収益は出ないと思いますけど。



