2012年3月20日火曜日

Gmailで迷惑メールに振り分けられた理由が確認できるようになりました。

Gmailでは受信したメールの中で迷惑メールと判断されたものは自動的に振り分けられる機能がありますが、Gmailの公式ブログによると迷惑メールに振り分けられた理由が確認できるようになったようです。

LINK: Learn why a message ended up in your spam folder

実際に自分のGmailで迷惑メールの中に振り分けられているメールを確認してみます。迷惑メールに入っているメールをクリックして表示してみると、各メール毎に次のような表示がされています。



このメールの場合、「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: 迷惑メールで一般的に使用されるコンテンツが含まれています。」が迷惑メールに振り分けられた理由のようです。

他にもいくつか見てみましたところ、次のような理由が表示されていました。


  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: Google の迷惑メール フィルタによって検出されたメッセージに類似しています。
  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: このメッセージで [迷惑メールを報告] をクリックしました。
  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: 以前に xxx@mail.example.co.jp からのメッセージに迷惑メール マークを付けたことがあります。


なぜこのメールが迷惑メールに入っているのか自分で確認したい場合に使えますね。またメールを送信する側の人にとっても、お客さんに送付したメールが迷惑メールに振り分けられてしまった場合に、その理由をすぐに確認することもできるようになります。

覚えておかれると便利な機能だと思います。

追記:
次のようなものもありました。


「このメッセージにはご注意ください。同様のメッセージが、個人情報を騙し取るのに使用されていました。信頼できる送信者でない限り、リンクをクリックしたり、個人情報を返信したりしないでください。」

フィッシングメールについても分かりやすく表示してくれているようです。

※ Gmailの迷惑メールに関しては迷惑メールの報告と解除などもご参照下さい。