2012年2月19日日曜日

コンテンツ屋の7つ道具


夜な夜なコンテンツを作成する毎日を過ごしているのですが、こんな生活を送る上で役立つ7つ道具をご紹介します。

1.回覧板のメモ帳

A4のコピー用紙を挟んだだけのメモ帳です。このメモ帳は作業机の横に常に置いてあります。年のせいか何か閃いてもすぐに忘れてしまいます。あれやろうとか、これやらなければとか思いついたものは全部メモに書いておきます。



重要なのはすぐに書き込めるように身近に置いておくことと、書く面が平らで下が固くなっていること。作業机の周りにあまりノートを置いて書く場所がないのでどうしても手に持った状態で書くのですが、ノートのようにふにゃふにゃしたものだと、書きにくいですし文字や図が汚くなってしまいます。後から何を書いたのか分からなくなっては意味がありません。

2.黒皮の手帳

実際には黒皮ではないのですが、ある程度ページ数があり丈夫な小さいサイズの手帳です。これに今後作成する予定のサイトやサービスのアイデアを書き込んでいます。さきほどのメモ帳は取り合えず書くものですが、こちらは保存用です。


色々なところに書いてしまうと結局無くしてしまいますので、アイデア用に専用で一生使って使い切れないようなページ数がある手帳に小さく丁寧に書き込んでます。手帳を無くさない限りいつまででも消滅しません。



3.ブックストッパー

本を開いた時に閉じないようにしてくれる優れものです。洗濯ばさみに重りが付いただけのものです。(下記のハサミは買った時に付いていたものが壊れたので、別のはさみと重りを紐で結んでます)。


分厚い本でも真ん中あたりで開いた時は安定していますけど、偏りがある状態で開いて机の上などに置くとすぐに本が閉じてしまいます。文鎮のようなものを置く手もありますが、このハサミで本の片側を挟むと、ハサミに重りがついていますので閉じません。参考図書を見ながら作業する場合などに結構便利です。



4. お絵かきセット

アイデアをメモする時はイラスト付きで書いておいたほうが後で何を考えていたのか思い出しやすいです。そんな時に色つきで描けるように色えんぴつも置いてあります。


以上です。7つ道具といいながら4つしかありませんでした。

あと今は使っていませんが、本を開いて空中に置いてくれる触手みたいなものを買ったことがあります。(下記イメージ図)。


便利は便利だったのですが、分厚い本を挟むと安定感が今ひとつ、ページめくるのもちょっとめんどう。何より邪魔でした。

どれもこれも電源が要らないようなものばかりですけど、何かする時に無駄な時間と作業が発生しないのがいいですね。ブックストッパーとかは本当に便利ですので是非一家に数個お持ちになることをお勧めします。

※ ブックストッパーは本当はこんな形です。(下記はAmazonのアフィリエイトリンクです)。

ブックストッパー