2011年7月3日日曜日

メモ:デジタルミレニアム著作権法に基づくクレームによって手動でインデックス削除された例

週末にCO.CCが付くドメインが丸ごとインデックス削除された話が出てました。海外ではそれなりに困っている人もいるみたいです。

LINK: Why all co.cc have been deindexed? - Webmaster Central Help

日本ではどうなんだろと調べていた時にあまり見かけないものを検索結果で見ました。


拡大するとこんな感じです。


「アメリカ合衆国のデジタル ミレニアム著作権法に基づいたクレームに応じ、このページから 2 件の検索結果を除外しました。ご希望の場合は、ChillingEffects.org を除外するに至ったクレームを確認できます。」

著作権などに問題があってどうも検索結果から何かが削除されたようです。ちなみに「クレームを確認」のリンク先は次のようなページでした。


著作権侵害などがされた場合、Googleさんでは申し立てる手順について次のように記載されています。

LINK: デジタル ミレニアム著作権法

これらの申し立てが通った場合どうなるのかは試したことがないので分かりませんでしたけれど、問題があると分かった場合には先ほどのような表示がされて検索結果に対象のサイトが表示されなくなるのだなと思いました。これはアルゴリズムで何とかしたということではなく手動で検索結果から削除されたということでしょうか。

調べてみると別に新しい仕組みでもなんでもなく数年前くらいからこのような表示がされているようです。Googleさんもキチンと仕事してるのですね。