2011年1月11日火曜日

GoogleのURL短縮サービスがAPIから利用可能に

Googleは以前から goo.gl というドメインを使ってURL短縮サービスを提供してきました。

Google URL Shortener
http://goo.gl/

以前は怪しいイメージがあったURL短縮サービスですが、Twitterなどの普及によって見る機会も多くなり、また自分でも利用するようになりました。

現在は上記のURLなどから短縮URLを作成できるのですが、APIを使って利用できるようになったということです。

Google Code Blog: Google URL Shortener gets an API
http://googlecode.blogspot.com/2011/01/google-url-shortener-gets-api.html


API経由で利用できることで、自作のWebアプリケーションなどから簡単に短縮URLを作成することができるようになります。

実際の使い方は下記に記載されています。

Google URL Shortener API - Google Code
http://code.google.com/intl/ja/apis/urlshortener/index.html

例えば指定したURLを短縮URLに変換して取得する場合の例として次のように記述されています。

curl https://www.googleapis.com/urlshortener/v1/url \
-H 'Content-Type: application/json' \
-d '{longUrl: "http://www.google.com/"}'

指定のURLに対してJSON形式で変換したいURLを送信します。すると次のような結果が返ってくるようです。

{
"kind": "urlshortener#url",
"id": "http://goo.gl/fbsS",
"longUrl": "http://www.google.com/",
"status": "OK"
}

「http://goo.gl/fbsS」が作成された短縮URLとなります。

このように非常に簡単に短縮URLの作成を利用することができます。短縮URLを利用したいと考えている方などは是非一度チェックしてみて下さい。