2010年12月7日火曜日

ドメイン向けAdsenseの設定方法が簡単に

Adsenseではコンテンツ向けAdsenseや検索向けAdsenseといった現在運営しているサイト向けのものがありますが、それ以外にも休止しているドメインを活用するためのドメイン向けAdsenseというサービスがあります。

ドメインは使わなくなったけれど、そのドメイン宛のトラフィックが多くある場合などに使うものですが、このサービスを利用するにはドメインを管理しているDNSサーバにAレコードとCNAMEレコードを追加する必要がありました。

この設定方法は今でも使えますが、それに加えてドメインのDNSサーバそのものをGoogleに委託するという方法が追加されました。

Inside Adsense Blog:
AdSense for domains makes it easier to setup your domains



手順に関する日本語によるヘルプは次の通りです。

Google サーバーを参照するようにドメインを設定する
http://www.google.com/adsense/support/as/bin/answer.py?answer=154197

具体的には対象となるドメインのDNSを下記の4つに変更するだけです。

* ns1.googleghs.com
* ns2.googleghs.com
* ns3.googleghs.com
* ns4.googleghs.com

この方法を使った場合、単に手続きが簡単になるというだけではなく、そのドメイン用のDNSを運用する必要もなくなるという点でメリットが大きいですね。(もちろんレジストラへのドメイン登録は必要です)。

遊んでいるドメインをお持ちの方は、再度ドメイン向けAdsenseの利用を考えてみてはどうでしょう。よほどトラフィックがあったドメインをお持ちでないかぎりさして収益は出ないと思いますけど。