2010年6月29日火曜日

新アドセンス管理画面でのパフォーマンスレポートの強化

アドセンスでは新しい管理画面が以前から使えるようになっていましたが、正直慣れていないのであまり使っていませんでした。ところが新しい管理画面では機能が強化されているようでパフォーマンスレポートなどはかなり強力になっています。

パフォーマンスレポートの一番下にある「その他のレポート」をクリックすると次のような芽ニーが表示されます。



「広告タイプ」「広告サイズ」「入札単価タイプ」「ターゲットのタイプ」「広告ユニット」、などからレポートを見ることができるようになっています。

「広告タイプ」は私の場合はテキスト/イメージ/Flash/ダイナミック イメージ/HTMLの5つに分類されていました。



サイト全体を広告タイプ毎に分類し「クリック数」「ページの表示回数」「ページのクリック率」「ページ eCPM」「見積もり収益」が確認できるようになっています。

「広告サイズ」では掲載している広告ユニットサイズ毎に集計されています。



どのタイプのサイズが一番収益をあげやすいのか確認できます。

「入札単価タイプ」では「CPC」「CPM」「CPA から CPC」の3タイプで集計がされていました。



※「CPA から CPC」というのはどんな入札タイプなのか分かりません。

「ターゲットのタイプ」では「コンテンツ」と「プレースメント」で分類され集計されています。



さいごの「広告ユニット」ではチャネルではなく広告ユニット単位でレポートが表示されます。



複数のユニットに同じチャネルを割り当てている場合でも、広告ユニット単位でクリック率や収益が確認できるので便利です。

このようにアドセンスの新しい管理画面は機能増強が図られているようなので、早いうちにこちらの画面に慣れておいたほうがいいかもしれません。