2010年3月28日日曜日

webcache.googleusercontent.comというホスト

Google Adsenseでは許可サイトの設定が可能です。設定していないサイトで自分に割り当てられた広告コードが含まれるページが表示されるとAdsenseの管理画面で確認することができます。(いたずら防止用に使われる機能です)。

通常ここには検索エンジンのキャッシュなどを表すホストが表示されるくらいです。特にGoogleのキャッシュの場合はIPアドレスしか表示されないのが普通でした。ところが今日確認すると webcache.googleusercontent.com という見慣れないホスト名が許可されていないサイトの一覧に表示されていました。

whoisで調べる限りGoogleのドメインのようですし、Googleもキャッシュ用のホストにホスト名を割り当てるようになったのかもしれません。もしそうなら許可サイトに追加するのが楽になるので助かるのですが、検索してもこのホストに関する情報があまりないので現状は保留にしています。

IPアドレスだけのものも無くなっていないので用途が違うのかもしれませんけどね。


追記(2010/04/10):
Goolgleの検索結果に表示される「キャッシュ」のリンクが「http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache」で始まっているのでGoogleのキャッシュ用ホストのようです。