昨日書いた通りサイトのレイアウトを少し変更しました。出来るだけ本文が画面上部に表示されるように調整を行なっています。
昨年末の時点では次のような感じでした。ほとんど本文が見えません。
2012年1月末頃、リンクユニットを削除しナビゲーションバーの高さを少し調整したのが下記です。
今回、独立していたタイトルロゴを削除しナビゲーションバーと一体化する変更を行ないました。
当初はロゴを右サイドバーの中に入れる予定でしたが、試してみたところあまりいい感じにならなかったので、タイトルロゴを可能な限り小さくし、ナビゲーションバーの先頭に設置することにしました。
かなり画面はすっきりし、最初にページを開いた時に本文が十分表示されるようになっています。
結構気に入っていますけどレイアウトを変更すると思いもかけないところに影響が出てくることもありますので、しばらくこのサイトで様子を見て問題無いようであれば他のサイトも同様のレイアウトに変更したいと思います。
追記:
レイアウトは変更しましたが、ページ内に表示されている広告の数はあまり変わってません。その為、検索エンジンから見たらひょっとしたら意味のない変更かもしれませんが、実際にサイトを閲覧頂いた方にとっては以前よりコンテンツは見やすくなったのではないかと思っています。
2012年2月3日金曜日
2012年2月2日木曜日
レイアウトを変更してみます
最近のページレイアウト分析アルゴリズム対策としてサイトのレイアウトをちょっと変更してみようかと思います。
こんな感じです。
これで最初に開いた画面により多くの本文が表示されます。
ただ実際に作ってみたらあまりにも変な感じになるかもしれないので、作ってみてあまりにも違和感があったら中止します。
収益にも何らかの影響があるでしょうし(高くなればいいですが...)。
こんな感じです。
これで最初に開いた画面により多くの本文が表示されます。
ただ実際に作ってみたらあまりにも変な感じになるかもしれないので、作ってみてあまりにも違和感があったら中止します。
収益にも何らかの影響があるでしょうし(高くなればいいですが...)。
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雑談
Adsenseで見積もり額と確定額に差が出る理由
先日下記の記事をたまたま拝見しました。海外の公式フォーラムでAdsenseに関してGoogleのエンジニアの方が解説されているという記事です。
LINK : Google Engineer Explains Why Your AdSense Earnings May Drop
その元になっているフォーラムのスレッドは下記です。
LINK : Next payment showing as only 40% of Estimated?
質問そのものは「1月に表示された確定額が、12月に表示されていた見積もり額の40%しかないけど何故だ」というご質問です。その質問から始まって様々な事項についてGoogleのエンジニアの方が説明されています。
翻訳サービスの力を借りながら自分でも全部訳して読んでみました。間違っている点もあると思いますし、ちょっと意味が分からない点も残っているのですがスレッドの内容をかいつまんでご紹介します。
1.見積額と確定額の差が出るのは何故か
- 確定額の計算は見積額をベースに調整して計算しているわけではない。例えば見積額から後で見つかった無効クリック分を引いて計算するといったものではない。確定額は全く違う方法で最初から有効なクリックを集計し計算しなおしている。
- 無効クリックやスマートプライシングは発生した時点で考慮しているので見積もり収益に既に反映されている。(後で書きますが、確定時に新たに見つけてる気もします)。
- 広告主が最終的に金を払わない(払えない)という理由が発生する可能性はあるが、それが原因で確定時に減額された事例はほとんど無い。それ以外にも特殊な理由がある場合もあるがそれもほとんど無い。
- 見積額と確定額で差が出るほとんどの理由は無効なトラフィック(invalid traffic)である。
このスレッドでは「無効なトラフィックが原因である」ということを繰り返し説明しています。Adsenseの利用者が運営しているサイトは検索エンジン経由とか他のブログに貼られたリンクを辿って利用者が見に来るわけですが、「無効なトラフィック」とは自分のサイトへ来る経路の中に怪しいものがあるという意味かと思います。なおこちらも後で出てきますが、怪しいサイトからのトラフィックが無効なトラフィックではなく、結果的に無効なクリックを発生させているトラフィックが無効なトラフィックです。
見積もりと確定額で差が出る原因が無効なトラフィックということは、確定額の計算をする時に無効なトラフィックを発見し、そこから発生した収益を無効にしていることになります。
質問者の方が見積額の40%しかないと言っていましたが(Googleの方は実際に見てみると57%のはずで何故誇張して言うのか意味が分からないと書いてます)、この質問者の方の12月のPVはそれ以前と比べて極端に多く明らかにおかしな値になっている。12月の訪問数に先程の0.57を掛けるとちょうど平常時のPVになると書かれています。つまり質問者の方の確定額が大幅に減ったのは、12月の異常なPVの増加分が抹消されたのではないかということです。
2.無効なクリックとソーシャルメディアについて
そもそも無効なクリックとは何か、またソーシャルメディア経由を低く評価しているという噂についても回答されています。
- 低品質な参照元からのクリックだから無効なクリックにするのではない。逆に無効なクリックが発生した場合、そのトラフィックの元になっているサイトの評価に影響が出る。
- 広告のクリックが本当に興味を持ってクリックされたのかそうでないのか。クリックされた後でコンバージョンが発生しているのかどうか。
- Googleはソーシャルメディア経由のトラフィックを低品質なトラフィックとは考えていない。ソーシャルメディア経由かどうかではなく、一つ一つのクリックについて個別に判断している。
3.アカウント無効
別の質問者が見積額と確定額の差が有る程度になった場合にアカウントが無効にされているのではないかという質問をしました。それに関連する回答は次のとおりです。
- 見積額と確定額の差が閾値を超えたら自動的にアカウントを無効にするようなことはしていない。
- サイト運営者では制御できないほど多くの無効なトラフィックが発生することもある。逆に違反者(アカウント無効の本来の対象者のことだと思われる)の中にはほんの少ししか無効なトラフィックを発生させていないものもある。割合が低かろうと違反者はアカウントを無効にする。
- アカウント無効というのは大変重要な決定事項であり、機械がルールに従って自動的に判断していることはない。人間が判定し決定している。
無効なトラフィックが例えば悪意のある第三者によって大量に発生したとしても、それが原因でアカウントが無効になるようなことはなく、またGoogleが条件に一致したら自動的にアカウント無効の処理をしているようなことはしていないということです。
まとめ
他にもここ3ヶ月だけおかしいとか、Googleはその理由を知っているのに黙っているといった質問者もいましたが、Googleの方は数百万のユーザーで検証してもそのような傾向はまったく現れていない。例えばあなたの場合は確認してみると無効なクリックが大量に発生していた、その原因は最近のサイトへのトラフィックに何か変化があったのではないか、と言っています。
Googleではサイト運営者の方へどこからトラフィックが来るのかは制御しようがない。それができるのはサイト運営者だけであり、見積額と確定顔の差を小さくしたいのであればトラフィック元の管理をすることが重要であると繰り返し書いていました。
具体的に無効なクリックや無効なトラフィックを判定する方法については言及していませんが、無効なクリックは見積もりの時点で反映されている、無効なトラフィックかどうかは予め決まっているわけではなく無効なクリックが発生して後に逆に辿って判断している、見積もりと確定額の差が出る主な理由は無効なトラフィックである、確定額の計算は見積もりの時とは違う方法でスクラッチで計算している、ということから考えると、確定時により厳密な調査をして無効なクリックを判別し、そこから無効なトラフィックを判別し、無効なトラフィック元からの収益をばっさり捨てているのかなと感じました。
あまりまとまりが無くなってしまいましたが結論を書かせて頂くと、確定額ががくっと減ってがっかりしたくなければ「自分のサイトへのトラフィック元を普段から管理よう」です。
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Adsense
2012年1月30日月曜日
Google プロダクトフォーラムを少しだけ使いやすくする
かなり限定された方を対象とした記事です。Googleの各種サービスに関する公式フォーラムが昨年末に新しくなりました。
LINK:Google プロダクトフォーラム
新しくなって名前が変更できるなど便利な面もあるのですが不便になった点もあります。それは画面に色々なものが配置されていて肝心な投稿内容の部分を表示するエリアが小さいことです。
今日ふと気が付いたのですが左側に表示されているサイドバーは折りたたんで非表示にすることができます。下記の図の赤丸の付近にマウスを持っていくと矢印が表示されますのでクリックして下さい。
サイドバーが隠れて投稿の部分を大きく表示することができました。
サイドバーが無くなっただけでなく、幅が広くなることで画面上部にあったメニューが折り返しされて二段になっていた部分も一段となっています。たったこれだけですが結構快適になりました。
小さ目の画面で見にくいなと思われていた方は是非お試し下さい。
あとこれだけでは何なのでもう一つ。
こちらはよく知られていることですが、どなたかの投稿一覧を表示する方法です。対象の方が投稿されたものであればどれでもいいのでその方が投稿された箇所の右側に表示されている▼マークをクリックし「更新情報を表示」メニューをクリックして下さい。
その方の投稿一覧が表示されます。
以前にどんな質問や回答をされていたか確認したい場合に便利です。
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ITハック
2012年1月26日木曜日
Adsense利用者にとっての"Above the Fold"
先日Googleの公式ブログの一つであるInside Searchで次のような記事が投稿されました。
LINK : Page layout algorithm improvement
ページをブラウザ開いた時に画面上部に広告などが大量に配置されているため、メインのコンテンツである記事を読もうと思ったらスクロールしないと見れないような構成のブログやサイトの評価を下げます、というものです。
(例)広告が画面上部に多いレイアウト。下記の赤い線から上がブラウザの画面に最初に表示される範囲
実際はそこまで単純なお話ではないのですが今回の主題とは異なりますので詳しくは下記SEMリサーチさんの記事などをご参照下さい。
LINK : SEM R::米Google、ページレイアウト分析アルゴリズムを改善 [詳細版]
今回はAdsenseをサイトに掲載されている方にとって、どこに広告を配置すればいいのかを考えてみます。
自分も含めてAdsense広告をブログやサイトに掲載されている方は出来るだけ目立つような位置に広告を掲載されている方が多いと思います。実際Adsenseのヘルプにも次のように記述されています。
LINK : Google 広告の掲載位置
"収益性の最も高い場所が濃いオレンジ色、最も低い場所が薄い黄色と、グラデーションで表されています。その他の部分では、スクロールせずに見える範囲の広告の方が、スクロールしなければ見えない位置の広告よりも収益性が高くなる傾向があります。"
スクロールしないで見える場所はどこなのかは色々なツールがありますが、上記ヘルプページでもこんなツールへリンクが貼ってあります。
LINK : Above the Fold ? What does it mean?
ご自分のサイトのURLを入力すると、ご自分のサイトのどこが"Above the Fold"なのかを表示してくれます。(と言っても試してもらうと分かりますが今見ているブラウザの大きさをベースに目印を付けてくれうだけなので、それほど大したものではありません)。
このように広告はやはり目に付きやすく、そしてスクロールしないでも表示される場所が一番収益が高い可能性があります。また今回のアルゴリズム変更は画面上部に広告が1つでもあったら駄目というものではありません。過度に広告が多く、そのサイトを訪れた人の操作性を著しく害するようなレイアウトのサイトが対象になるはずです。あわてて広告を全部下へ持っていくようなことをすると収益に大きな影響を与えてしまいます。
またAdsenseへ広告を出稿する側のAdwordsサービスでは次のような機能があります。
LINK : スクロールしないと見えない広告掲載場所と、そのカテゴリの除外方法
Adwordsでは広告を出稿する時に、対象となるサイトの条件を設定することが可能です。下記は条件として設定可能な項目一覧です。
例えば大量の画像や動画を含むページには広告を配信しないような設定が可能なのですが、その条件の一つに「スクロールしないと見えない範囲」というものがあります。
広告の掲載位置がスクロールしなくても見えるところにある広告だけに広告を配信する、というものです。どの程度の広告主がこういった条件を設定されているかは分かりません。ただあわてて広告の掲載位置を変更してしまうと、予想以上に収益が悪化する可能性があります。
今回のアルゴリズム変更をきっかけにサイト構成を変更されようとされる場合は、こういった広告配信側の仕組みがあることとも覚えておかれるといいのではないでしょうか。そしてサイトを訪れてくれる方の利便性を損ねずに且つ収益が最大になるような広告配置を探されてみて下さい。
参考動画(字幕に日本語が用意されています): Google Ad Innovations: Above the Fold Advertising
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Adsense
2012年1月20日金曜日
Adsense広告を一時的に閉じることが可能に
ひょっとしたら以前からだったかもしれないですが、本日Adsenseの一部の広告で左上に×マークが表示されていることに気が付きました。
※下記は画像です
恐る恐る×マークをクリックしてみたところ次のような表示に変わりました。
こう書いてあります「お好みの広告ではありませんでしたか?次回はより最適な広告をお届けします。」
広告枠そのものを恒久的に非表示にできるわけではありませんが、どうしても気に入らない広告が画面に表示されている場合は一時的に非表示にできるようです。
「元に戻す」をクリックすれば同じ広告をまた表示することも可能です。
出る広告と出ない広告があるのでどういった基準なのかは分かりません。日本及び海外の公式ブログにも何も書いてなかったのでどういう仕組みかも現時点では不明です。
このデータが影響を与えるとしたら広告主側だと思いますが、×マークのクリック回数がカウントされていて First Page Bid に影響を与えたりするのでしょうか。
※下記は画像です
恐る恐る×マークをクリックしてみたところ次のような表示に変わりました。
こう書いてあります「お好みの広告ではありませんでしたか?次回はより最適な広告をお届けします。」
広告枠そのものを恒久的に非表示にできるわけではありませんが、どうしても気に入らない広告が画面に表示されている場合は一時的に非表示にできるようです。
「元に戻す」をクリックすれば同じ広告をまた表示することも可能です。
出る広告と出ない広告があるのでどういった基準なのかは分かりません。日本及び海外の公式ブログにも何も書いてなかったのでどういう仕組みかも現時点では不明です。
このデータが影響を与えるとしたら広告主側だと思いますが、×マークのクリック回数がカウントされていて First Page Bid に影響を与えたりするのでしょうか。
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Adsense
2012年1月18日水曜日
バレンタインデーに相手を感動させるGmailを使ったサプライズプレゼントを贈る方法
バレンタインまであと1ヶ月を切りました。最近では女性が自分で美味しいチョコレートを食べる日になってしまっている気もしますけどまだまだ昔ながらの風習も無くなってはいないと思います。
今日は海外のブログで見かけたバレンタインデーにGmailを使った素敵なプレゼントを贈る方法をご紹介します。なおバレンタインデー以外の例えば誕生日などでも使うことができます。
LINK : A Creative Way To Use Gmail To Send Valentine's Day Cards
手順は次のとおりです。
以上です。1ヶ月間、毎日毎日送られた愛のメッセージを見て必ず相手の方は喜び感動してくれるでしょう!
お金は一切必要ありません。必要なのは毎日欠かさず実行するということだけです。もし抜けた日があったりすると逆効果になってしまうかもしれませんのでご注意下さい。
バレンタインデーまで既に1ヶ月を切っています。今すぐアカウントを作成しましょう。
LINK : Gmailアカウントの新規作成
※ このようなGmailの使い方について、もともとGoogle+のGmailの公式Googleページで紹介されていたものなので特に問題は無いと思いますけど自己責任でお願いします。
LINK : Gmail - Google+
今日は海外のブログで見かけたバレンタインデーにGmailを使った素敵なプレゼントを贈る方法をご紹介します。なおバレンタインデー以外の例えば誕生日などでも使うことができます。
LINK : A Creative Way To Use Gmail To Send Valentine's Day Cards
手順は次のとおりです。
- まずGmailの新規アカウントを作成します。取得するアカウントは mysecretvalentine@gmail のように良く考えて付けて下さい。
- Gmailのテーマはできれば背景をピンクなど可愛らしいものに変更しておきます。
- 普段自分が使っているメールアドレスから新しく作成したGmailのアカウント向けて毎日1通ずつ愛のメールを送って下さい。たまには詩を作って送ってもいいかもしれません。重要なのは相手に知られずに毎日欠かさず送っておくことです。
- バレンタインデー当日、あなたからの愛のメールが受信トレイにたまっているGmailのアカウント名とパスワードを彼/彼女へ送って下さい。
以上です。1ヶ月間、毎日毎日送られた愛のメッセージを見て必ず相手の方は喜び感動してくれるでしょう!
お金は一切必要ありません。必要なのは毎日欠かさず実行するということだけです。もし抜けた日があったりすると逆効果になってしまうかもしれませんのでご注意下さい。
バレンタインデーまで既に1ヶ月を切っています。今すぐアカウントを作成しましょう。
LINK : Gmailアカウントの新規作成
※ このようなGmailの使い方について、もともとGoogle+のGmailの公式Googleページで紹介されていたものなので特に問題は無いと思いますけど自己責任でお願いします。
LINK : Gmail - Google+
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